先代のボクシーなボディデザインから、フロントマスクから続くスムーズで流れるようなボディへとガラリと変更。新プラットフォームの採用で、走りでも格段の進化を遂げた。ロングホイールベースやコンパクトなエンジンルームで、十分な室内空間も確保。弓形にまとめられたインストルメントパネルは、シンプルなデザインで機能性に優れる。スポーティグレードのカスタには、4灯プロジェクター式ヘッドランプ、大型フロントグリル、エアロパーツなどワイルドなエクステリアと、黒を基調とした精悍なインテリアが与えられた。エンジンはNAとターボ付きの2種類。ミッションは従来の5MTと4ATに加えて、低燃費を実現するCVTが選べる。(2006.10)
ムーヴ(2004年12月0日 ~ 2006年09月0日)詳細
ベースモデル、カスタムともフロントバンパーやフロントグリルなどのデザインを一新。さらにシリーズによってインパネやシート表皮の変更、さらにメッキパーツ採用などでそれぞれ質感の向上を図った。同時にグレードも整理された。(2004.12)
ムーヴ(2002年10月0日 ~ 2004年11月0日)詳細
スズキワゴンRとともに軽の人気を二分するムーヴの3代目モデル。プラットフォームからインテリアまですべてを一新し、クラストップレベルの走行性能と高い内外装の質感を実現。ラインナップは従来どおりベースモデルとカスタムの2モデル構成。ベースモデルはソリッドでシャープなエクステリアに初代以来踏襲されている縦型リアコンビランプを採用。一方のカスタムは異形4灯式のヘッドランプやフォグランプなどを内蔵した大型エアロバンパーなどを採用する。エンジンは可変バルブタイミング機構を搭載したツインカムターボを筆頭に3種類。全グレードにFFと4WDモデルを設定。(2002.10)
ムーヴ(2001年10月0日 ~ 2002年09月0日)詳細
フロントシートにフォースリミッター機構付きのシートベルトを採用するなどにより安全性を向上させたほか、一部グレードを除いてベンチタイプとなった。スポーツ色を強めた4気筒ターボモデルなどを追加。同時に5MTが廃止され全車4ATとなった。(2001.10)
ムーヴ(2000年10月0日 ~ 2001年09月0日)詳細
カスタム系は内外装をリフレッシュ。さらに4気筒ターボのエアロダウンカスタムを新設定。カジュアル系も同様に外観デザインの変更を行なったほか、NAエンジンを高出力タイプに換装し動力性能を向上させた。(2000.10)
ムーヴ(1999年11月0日 ~ 2000年09月0日)詳細
カスタム系はドアミラーをメッキタイプにするとともに、ウッド調メーター&センタークラスターを採用。カジュアル系はベンチシートモデルを拡大したほか、グリルモールをメッキ化した。また、廉価モデルのエアロダウンカスタムSを追加した。(1999.11)
ムーヴ(1998年10月0日 ~ 1999年10月0日)詳細
施行となった新軽規格に対応して誕生した2代目となるモデルも、4ドア+横開きのリアハッチスタイルを踏襲。先代同様に標準モデルとカスタムモデルのキャラクターの異なる2タイプが設定される。外観だけでなく内装にも差別化が図られており、カジュアルテイストの標準モデルは前後席のウォークスルーが可能なセパレートタイプの前席シートを採用(AT車)。一方、丸型4灯のッド&フォグランプやエアロパーツを装着するカスタムはベンチシートとなる。エンジンは直3のNAが2タイプと同ターボ、それに直4ターボの4種類。ミッションは5MT、3AT/4ATで、FFと4WDが用意されている。コラムATの一部グレードにはメーカーオプションとしてフロアATが設定されている。(1998.10)
ムーヴ(1997年12月0日 ~ 1998年09月0日)詳細
エアロダウンカスタムをベースに装備を充実させた新グレードXXを追加。エクステリアは専用エアロパーツやゴールドメッキエンブレム、インテリアはホワイトメーターや木目調クラスターを装備。運転席SRSエアバッグやエアコンも標準で装備している。(1997.12)
ムーヴ(1997年05月0日 ~ 1997年11月0日)詳細
大型のメッキグリルなどを装着したカスタムシリーズを新設定。なかでも注目は15mmのローダウンサス&大型のエアロバンパーなどを装着したエアロダウンカスタム。同時に抗菌インテリアを採用するなどベースモデルも変更が行われている。(1997.5)
ダイハツ ムーヴ 660 エアロダウンカスタム-XX中古車詳細
ダイハツ ムーヴ 660 エアロダウンカスタムXX中古車詳細
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