新燃費基準の試験方法となる新しいモード、JC08モード走行燃費で29.6km/lを達成。省エネ法に基づき策定された燃費目標基準である「2015年度燃費基準」を取得した。(2007.8)
プリウス(2007年01月0日 ~ 2007年08月0日)詳細
エンジン制御コンピューターの改良、触媒の追加や性能向上などにより、排出ガス浄化性能がさらに向上。「平成17年基準排出ガス75%低減レベル」の認定を取得している。また、車載式故障診断装置には排出ガス発散防止装置の性能劣化を自動検出する機能も追加された。(2007.1)
プリウス(2005年11月0日 ~ 2006年12月0日)詳細
グリル、ヘッドランプ、そしてリアコンビネーションランプの意匠を変更し、より先進的なイメージを確立。さらにフロントフェンダーにHYBRIDのエンブレムの追加、インパネとドアトリムのソフトパッド化などを実施している。(2005.11)
プリウス(2003年09月0日 ~ 2005年10月0日)詳細
2代目は初代セダンから5ドアハッチバックスタイルに一新。さらに大きくなったボディサイズも相まって、リアシートの居住性、荷室の実用性が格段に向上した。ハイブリッドシステムはエンジン部分は1.5L直4のままだが、可変電圧システムの採用など制御系を進化させ、モーターの出力を高めると同時に応答性の良さを飛躍的に向上。10・15モード燃費で35.5km/Lを達成した。さらにインテジェントパーキングアシスト、世界初のEVドライブモードなど革新的な技術を惜しみなく注いだ。グレードは車両安定化装置を装備した上級グレードのGとスタンダードのSの2種類だ。(2003.9)
プリウス(2002年08月0日 ~ 2003年08月0日)詳細
制動時のエネルギー回収量を増やすことで10・15モード燃費が31km/Lに向上した。また、UVカットソフトプライバシーガラスを採用した。(2002.8)
プリウス(2001年08月0日 ~ 2002年07月0日)詳細
ヨーロッパ向けに味つけされたサスペンションやアルミホイール、リアディスクブレーキ、リアスポイラーがセットされたのユーロパッケージをオプション設定。(2001.8)
プリウス(2000年05月0日 ~ 2001年07月0日)詳細
バンパーなどのデザインを変更するとともに、エンジンを72ps、モーターを33kWに引き上げ、モーターだけで最高65km/hで走れるようにした。バッテリーも小型化されトランクルームが拡大された。(2000.5)
プリウス(1997年12月0日 ~ 2000年04月0日)詳細
最高出力58psを発生する1.5Lの直4エンジンと30kWのモーターを組み合わせ、状況に応じて片方、あるいは両方を作動させて高い経済性と低排出ガスを実現するハイブリッドシステムTHSを搭載したコンパクトセダン。車高を高く設定した室内はセンターメーターのインパネなど未来的なデザインを採用し、大人5人がゆったりと余裕の空間を実現している。制動時には車輪がモーターを動かし発電機として作用する回生発電機能も備え、バッテリーを充電できる。前席SRSエアバッグやABSなど多くの安全装備は標準で装着される。(1997.12)
トヨタ プリウス 1.5 Gツーリングセレクション中古車詳細
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