グリル一体型バンパー、ヘッドランプとターンランプを離したデザインに変更した。内装ではブラウンのシート、ドアトリム表皮を新たに採用している。また、外装色にアンティークローズメタリック、ライムグリーンメタリックを新設定。(2006.12)
キャロル(2004年09月0日 ~ 2006年11月0日)詳細
キャロルはスズキアルトのOEMモデルで、このモデルは6代目アルトがベース。「気軽に使えるお気に入りのクルマ」をコンセプトに、個性的なエクステリアと機能的なインテリアが組み合わされた。丸と直線をモチーフにしたボリューム感あるエクステリアは、全高1500mmという高さと見事にバランスし、個性ある雰囲気を放っている。インテリアも外観と同じデザインで、ベージュ系のカラーと独特の幾何学シボを採用することで新感覚で上質な空間を演出。エンジンは660ccのDOHCユニットでボディ形状は5ドアのみ。グレードはXとGの2種類で、どちらもFFと4WDがラインナップされている。(2004.9)
キャロル(2002年04月0日 ~ 2004年08月0日)詳細
全エンジンがDOHC化され、可変バルブタイミング機構付きエンジンを搭載する4AT車が、平成12年基準排出ガス75%低減レベル「超-低排出ガス」認定を取得した。また、全車に運転席&助手席SRSエアバッグなどを標準化し安全性を向上させた。(2002.4)
キャロル(1999年10月0日 ~ 2002年03月0日)詳細
リーンバーンエンジン+アイドリングストップシステムを採用し、10・15モード燃費30km/L(MT車)の超低燃費を実現したグレードや新制御方式の4ATを搭載し、低燃費と高出力を両立したグレードも登場。またインテリアが変更されている。(1999.10)
キャロル(1998年10月0日 ~ 1999年09月0日)詳細
新軽規格の施行とともに登場した4代目キャロル。ボディは2ドアおよび4ドアハッチバックで、これまでとは異なりスズキアルトのOEMモデルとなった。これによって実用性や経済性を重視したモデルとなりキャラクターは大きく変わった。ボディサイズが大きくなり後席にも十分な居住空間を確保するとともに、ゴルフバック2セットを収納できるラゲーグ/ジスペースを実現。なおかつ最小回転半径を従来より0.2m縮め、取り回しがラクになっている。エンジンは直3のSOHCとDOHCの2種類で4WDモデルはSOHCエンジンのみの組み合わせ。ミッションは4MT/5MTまたは3ATとなる。(1998.10)
キャロル(1997年03月0日 ~ 1998年09月0日)詳細
メッキタイプのフロントグリルやシルバーのバンパー、UVカットガラスを一部モデルに採用。また、ボディカラーに新色が加わったほか、装備面ではCDプレイヤーを一部に標準化した。(1997.3)
キャロル(1995年10月0日 ~ 1997年02月0日)詳細
キャロルが6年ぶりにFMCを行い、2代目へとバトンタッチした。初代同様、主要コンポーネンツはスズキアルトからの流用となるが、キュート一辺倒だったエクステリアを一新。3ドアハッチバックというスタイルは変わらないものの、やや骨太さを感じさせるデザインとなり、後席の居住性が大幅に向上しているのが見逃せないポイントだ。エンジンは直3のみでキャブレター仕様とEFI仕様、さらにインタークーラーターボ仕様を設定。ミッションは5MTと3ATで、FFのほかフルタイム4WD車を選べる。運転席SRSエアバッグは全車に標準装備となった。(1995.10)
キャロル(1993年09月0日 ~ 1995年09月0日)詳細
一部のグレード除いて白色のフォグランプを標準化したほか、ブロンズガラスの採用、エアコンの新冷媒化などが行われた。また、シートベルト警告灯やリア3点式シートベルトを採用して安全性を向上させている。(1993.9)
キャロル(1992年08月0日 ~ 1993年08月0日)詳細
バンパーやヘッドライト、ボンネット、フェンダーなど外装パーツを大幅変更。同時に全長を規格ギリギリまで延長した。内装はシートやトリムクロスの変更、ヘッドレスト形状の変更などを実施。一部のグレードではエアコンなどの快適装備を標準化した。(1992.8)