セダン、スポーツ(5ドアハッチ)、ワゴンを用意する、マツダの世界戦略モデルとなるスポーティなミドルクラスモデル。大開口エアインテークや縦型フォグなどで力強いフロントに、セダンはアーチ形のルーフで明快な3ボックスフォルムの外観をもつ。室内もスポーティにまとめ、シボなどの素材により上質感を、内外装を含めた細部までの精緻な作り込みで品格をもたせている。2Lとレギュラー仕様の2.5Lエンジンを搭載。2WDには、最適なシフトを選択するアクティブアダプティブシフトを装備する5ATを、4WDには6ATを採用。Zには6MTも用意される。また、後方の死角などの情報を運転者に知らせるシステムをはじめ、先進安全技術も多数装備した。(2008.1)
アテンザ(2005年06月0日 〜 2007年12月0日)詳細
バンパーなどの形状を変更するとともにアルミホイールのデザインを一新。よりスポーティなデザインになった。ボディ剛性の強化に加え遮音材を増強、さらに全車5AT化することによって、走行性能および静粛性の向上も図られている。(2005.6)
アテンザ(2002年05月0日 〜 2005年05月0日)詳細
BMW3シリーズをはじめ世界中で評価の高いミドルクラスセダンをターゲットに開発されたマツダ渾身のスポーティセダンシリーズ。ボディタイプはセダン、5ドアハッチバック、ステーションワゴンの3タイプ。セダンはスポーティさよりクオリティの高さを意識したデザインを採用し、他の2タイプに比べてエレガントさを感じさせる。エンジンはいずれも直4でレギュラーガソリン仕様の2Lとハイオク仕様の2.3Lを用意。最高出力はそれぞれ178p、146psというスペック。全車4ATで2.3Lのみアクティブマチックを採用。駆動方式はFFのみの設定だ。(2002.5)
新型 アテンザにi-STOPが載らなかった理由【自動車マーケット一刀両断】 Corism マツダ アテンザがマイナーチェンジ。その最大のトッピックスは直噴のMZR 2.0L DISIエンジンが搭載されたことだ。これにより、2リッターのアテンザは、50%減税の対象となる。そして、このエンジンから連想するのはマツダの環境対応技術でアクセラやビアンテなどにも搭載 ... |
【マツダ アテンザ 改良新型】室内色にミッドブラウンを追加 レスポンス 1月26日に、マイナーチェンジされたマツダ『アテンザ』のインテリアカラーに新色が追加された。それはミッドブラウンという内装色(このカラーを選択するとシートは同色の本革となる)である。 デザイン本部副本部長、林浩一さんは、「洗練された質感で、プレミアムな印象 ... 【マツダ アテンザ 改良新型】細かい気配りで品質感向上 |
マツダ アテンザ 試乗レポート オートックワン 2代目アテンザを初めて目にしたのは、発表の少し前に先行披露された、2008年1月開催の東京オートサロン マツダブース。ショーモデルとしてドレスアップされていたことを差し引いても、次期アテンザはこんなにカッコよくなるのかと期待に胸膨らんだ。 ... |