ボンネットとバンパーを1本のラインでつなげ、新形状ヘッドライトを組み合わせたデザインに。室内はインパネ回りを変更、グレードで異なる内装色や生地を採用した。全2WDモデルに5ATを搭載。吸気バルブタイミングの最適化を図るS-VTを全エンジンに採用した。(2007.9)
プレマシー(2007年01月0日 〜 2007年08月0日)詳細
新型直噴2Lエンジン(DISI)を新たに搭載。5速ATとの組み合わせで、燃費と加速性能を向上させている。また、ステアリングシフトスイッチ、17インチホイール、フォグランプなどを標準装備するスポーティな20Zを新設定した。(2007.1)
プレマシー(2005年02月0日 〜 2006年12月0日)詳細
初代は5ナンバーサイズであったが、2代目となってボディサイズが拡大され、3ナンバーワゴンへと“成長”した。大型化はもちろん車内空間の拡大に寄与するもの。一見2+2+2のように見えるシート配列は、実は助手席側2列目シート座面下に「カラクリシート」と呼ばれる7番目のシートが収納されており、れっきとした7シーターミニバンだ。大きな荷物を積み込む時には“ワンタッチフォールドダウン”付きの3列目シートを倒すことで広い荷室を確保。両側リアスライドドアは電動タイプもオプション設定される。エンジンは2Lと2.3Lの直4DOHCで組み合わされるミッションは4AT。FFのみの設定だ。(2005.2)
プレマシー(2002年06月0日 〜 2005年01月0日)詳細
これまで着脱式だった3列目シートをフラットに格納できるタイプに変更。2Lエンジン搭載のスポーティグレード、スポルトにディスチャージヘッドランプや17インチアルミホイールを採用するなど、装備面での充実が図られた。(2002.6)
プレマシー(2001年07月0日 〜 2002年05月0日)詳細
エクステリアはバンパーやヘッドライトを、インテリアはシートの素材などを変更。ボディの剛性アップに加え2Lの直4エンジンを追加し、操縦性や乗り心地、静粛性を向上した。また、運転席に折り畳み式のアームレストを追加している。(2001.7)
プレマシー(2000年09月0日 〜 2001年06月0日)詳細
全車に運転席のアームレストを採用。またパッケージオプションが変更された。スポーツパッケージにはエアロパーツやスポーツシートを追加し、Gパッケージにベージュ内装や木目調パネルを追加。さらに豪華仕様のLパッケージを新設定した。(2000.9)
プレマシー(1999年04月0日 〜 2000年08月0日)詳細
ファミリア用のプラットフォームを利用して誕生したミニバン。全長約4.3mというコンパクトなボディながら5人乗りに加えて、7人乗りの3列シート車もラインナップ。2列目のシートはロングスライド&水平に倒すことが可能なスペースアップ機構を装備。3列目はエマージェンシー用と考えたほうがいいが、簡単に取り外しができるため、荷物や乗車人数に合わせたアレンジが可能だ。コラムシフトの採用などにより前後、左右にウォークスルーができるのも便利だ。エンジンは1.8Lの直4のみで、駆動方式はFFと4WDが用意されている。(1999.4)
マツダ 全車にアイ・ストップ機能搭載へ スポーツニッポン 中国向けにも導入を検討している。 アイ・ストップは昨年6月以降、主力車の「アクセラ」やミニバン「ビアンテ」の一部に導入。昨年12月末までで計約1・7万台を出荷した。欧州で今秋発売する新型プレマシーにも搭載予定だ。 マツダは15年までに、直噴エンジンへの ... |
【ジュネーブ10】新型プレマシーはNAGAREデザイン 価格.com マツダは、ジュネーブ国際モーターショーにおいて、欧州市場向けの新型マツダ5(日本名:プレマシー)のワールドプレミアを行った。 2004年のジュネーブショーで、コンセプトモデルが登場した現行プレマシーだが、それから約6年ぶりにフルモデルチェンジを果たした。 ... 【ジュネーブショー】マツダ、アイドリングストップ機構採用の新型「プレマシー」を公開 新型プレマシー(マツダ5) ・・・ ジュネーブモーターショー |
[動画]マツダ プレマシー 新型の磨き込まれた機能と走り レスポンス マツダは2日、ジュネーブモーターショーにおいて、新型『マツダ5』(日本名:『プレマシー』)を発表した。動画共有サイトでは、そのPR映像が公開されている。 新型プレマシーの大きな特徴のひとつが、そのデザイン。マツダのコンセプトカーに導入されてきたデザイン ... |