SとXの4WDモデルをベースに、前後席シートヒーターやオートスピードコントロール装置などを採用したSt、Xtがラインナップに加わった。同時に装備の見直しも行われ、人気のプライバシーガラスやスクラッチシールドなどが標準化。外板色にアイアングレーが追加された。(2008.11)
エクストレイル(2007年08月0日 〜 2008年10月0日)詳細
手頃な価格と、水洗いできるラゲージをはじめとする“使い倒せる道具”感が受けて大ヒットした初代。2代目はそのコンセプトをキープしつつ、機能性や走行性能を大きく進化させている。外観は初代のイメージを踏襲、「X」をモチーフとしたフロントで存在感をアピールする、直線基調のボクシーなデザイン。一回り大きくなったボディによって拡大したラゲージは、撥水加工された脱着可能なラゲージボードとアンダートレイなどで使い勝手も良い。室内は濡れても簡単に拭き取れるフル防水インテリアを採用。4WDは車両挙動などで、前後トルク配分を変更するオールモード4×4-iを装備し、電子デバイスなども加え、走行性が大幅に向上している。(2007.8)
エクストレイル(2006年11月0日 〜 2007年07月0日)詳細
S、Xの4WD・ATモデルに、ユーザーからの要望の高かった、前席ヒーター付シート、インテリジェントキー、エンジンイモビライザーなどを標準装備とした。また、ボディ色カラーにアイアングレーを追加設定している。(2006.11)
エクストレイル(2005年12月0日 〜 2006年10月0日)詳細
全車にヘッドランプレベライザーとハイマウントストップランプを標準化。SttおよびXttにはハイパールーフレールを標準化するとともに、運転席&助手席に大容量のシートバックポケットを設定。また新ボディカラーも追加された。(2005.12)
エクストレイル(2003年06月0日 〜 2005年11月0日)詳細
停車時に運転席のスペースを確保するポップアップステアリングをAT車に装備したほか、ハイパールーフレールなどをオプション設定。外観ではバンパーやフロントグリルなどを変更。内装ではインパネの形状が変更され、さらに防水加工フロアが採用された。(2003.6)
エクストレイル(2000年10月0日 〜 2003年05月0日)詳細
アウトドアスポーツを楽しむための手軽なSUV。SUVとしてはコンパクトなボディに大人4人が快適に過ごせる室内と、道具を余裕をもって積める広いラゲージを確保。さらに路面状況を自動的に判断して最適なトルク配分を自動的に行う新開発のオールモード4×4を搭載。アウトドアフィールドに安心して到達するための走破性も実現。エンジンは2L直4と同ターボ。ミッションはSグレード以外は4ATのみ。4WDモデルがメインとなるがFFモデルも設定されている。荷室の床面には取り外して直接水洗いできる「ウォッシャブルラゲージボード」を採用している。(2000.10)
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