6年ぶりのフルモデルチェンジが行われたフェアレディZ。“走りを極める”ためのパッケージングやメカニズムが採用されているのが特徴だ。先代に比べてホイールベースは100mm縮められ、実質100kgもの軽量化が施されている。エンジンはスカイラインクーペと同じVVEL付きの3.7L V6。 また、ミッションはマニュアルモードを備えた7速AT、MT車として世界初となるシンクロレブコントロール(シフトチェンジ時に回転数を制御するシステム)を備えた6MTの2種類となる。足回りも強化され、アルミパーツが多用されたサスペンションや曙ブレーキ社製大径ブレーキなどが装備されている。ラインナップは、スポーティなバージョンSやラグジュアリィなバージョンT、フル装備のバージョンSTなど全4グレード。(2008.12)
フェアレディZ(2007年01月0日 〜 2008年11月0日)詳細
高回転型、最高出力313psのVQ35HRエンジンを搭載、加速性能などを向上させた。外観はエンジンフードデザインを変更している。内装ではグレーの内装色を追加、アクティブヘッドレストも採用している。(2007.1)
フェアレディZ(2005年09月0日 〜 2006年12月0日)詳細
最高出力を吸気効率などのチューニングにより294psに。同時にレブリミットも7000rpmまで引き上げられた。またサスペンションやパワーステアリングの改良、内外装のデザイン変更などによるリファインも実施された。(2005.9)
フェアレディZ(2004年09月0日 〜 2005年08月0日)詳細
シフトダウン時にエンジン回転数を最適制御する“シンクロレブコントロール”機能を5ATに採用。より一層スポーティでスムーズな走りを可能とした。さらにボディカラーに3コートパールの新色プレミアムサンシャインイエローを追加。(2004.9)
フェアレディZ(2003年10月0日 〜 2004年08月0日)詳細
ウィンドゥスイッチなどのインテリアパーツの質感を向上させたほか、ATモデルは新デザインのシフトノブを採用。ブレンボブレーキ付き車はマスターバックの容量をアップし制動力を向上、トップグレードのバージョンSTには5ATモデルを追加。(2003.10)
フェアレディZ(2002年07月0日 〜 2003年09月0日)詳細
惜しまれつつ2000(H12)年8月に生産が終了したフェアレディZが2年ぶりに復活。新型はスカイラインと同じFRのFMプラットフォームを採用すると同時に、前後重量配分の最適化や高い空力性能などスポーツカーとして重要なパッケージ性能を追求し2シーター専用モデルとなった。新開発の3.5LのV6エンジン+6MTまたはギア固定が可能なマニュアルモード付き5ATを組み合わせ、アルミパーツを採用したマルチリンクサスペンションや大径ブレーキを採用している。6MTのみでブレンボ製ブレーキやVDCなどを採用するハイスペックグレード、バージョンS/STなど4グレードをラインナップする。(2002.7)
フェアレディZ(1998年10月0日 〜 2000年08月0日)詳細
フロントバンパーやリアスポイラーなどのデザインを一新。同時にポリッシュタイプのアルミホイールやキセノンヘッドライトを採用。内装はシート&トリムのクロスを変更したほか、ゴールドフェイスメーターを採用。ボディ剛性も強化している。(1998.10)
フェアレディZ(1997年01月0日 〜 1998年09月0日)詳細
2by2のTバールーフにバージョンRを新設定。レカロシートや赤ステッチの4本スポーク本革巻きステアリングなど、スポーティなムードをより盛り上げるアイテムを装備する。これに伴いバージョンS・レカロが廃止となった。(1997.1)
フェアレディZ(1994年10月0日 〜 1996年12月0日)詳細
新グレードのバージョンSを設定。リアスポイラーや専用シートを装備するとともに、オーディオやエアコンも見直された。また、2by2にはレカロシートを装着したバージョンSレカロを設定。また、運転席SRSエアバッグが全車に標準装備された。(1994.10)
オリックス自動車、日産「フェアレディZ ロードスター」のレンタカー Car Watch オリックス自動車は、日産「フェアレディZ ロードスター」を導入し、3月1日~5月10日出発分のレンタルを開始する。実施店舗はオリックスレンタカー 東京駅八重洲口店で、2月25日より事前予約を受け付ける。レンタル料金は日帰り(9時~19時)のみで、通常2万3000円が1 ... オリックス自、フェアレディZロードスターをレンタル |
![]() オートックワン | フェアレディZロードスター BOSEサウンドシステムレビュー オートックワン そんな人達に一度は体験していただきたいクルマが、日産のフェアレディZロードスターだ。 日産純正のプレミアム・カーオーディオといえば、BOSEの名前がすぐさま浮かぶくらい、両者のタッグは有名となっている。 それもそのはず、日産車にBOSEサウンドシステムが設定され ... |
【試乗レポート】日産・フェアレディZ、日本が誇る“リアルスポーツ” サーチナニュース フェアレディZは、今年で生誕40周年を迎える。日本が誇る唯一の歴史あるスポーツカーだと言っていい。最新モデルはZ34と呼ばれ、6世代目だ。先代モデルと同様に、スカイラインクーペのメカニズムを基本的には流用しているが、ホイールベースを短くしてスポーツ性を ... |