グリルやバンパーなど、フロント回りのデザインを変更。室内も専用シート地の採用(S、E)や、センタークラスター色の変更(RS、RX)などが行われた。エンジン制御システムの改良などにより、燃費が0.2〜0.5km/L向上している。(2008.9)
オッティ(2006年10月0日 〜 2008年08月0日)詳細
三菱からOEM供給されるオッティ。ベースとなるeKワゴン/スポーツのモデルチェンジを受け、2代目へと進化した。シンプルでスクエアなエクステリアデザインに、日産モデルであることを示す専用グリルを採用している。ベース車同様、車内に十分な収納スペースを用意し、リモコンオートスライドドアを左リアに備えるなど、日常での使い勝手に優れた装備が与えられている。また、外観にエアロパーツ、フロントグリル、ヘッドライト、アルミホイールなどの専用品を装備し、黒基調のインテリアとしたスポーティモデル(RS、RX)も設定される。エンジンはNAとターボ付きの2種類、ミッションは5MT、3AT、4ATが用意される。(2006.10)
オッティ(2005年12月0日 〜 2006年09月0日)詳細
エアコンフィルター消臭機能やマニュアル式のヘッドライトレベライザーを全車に標準化。グレードによってシート生地を変更したり、リアスピーカーを標準化するなど快適性および機能性の向上が図られた。また新ボディカラー、ライトイエローソリッドを追加。(2005.12)
オッティ(2005年06月0日 〜 2005年11月0日)詳細
オッティは三菱eKワゴンのOEMモデルで、セミトールワゴンスタイルをもつ軽乗用車だ。エンブレムなどのほかにボディ同色フロントグリルやハイマウントストップランプ、専用ファブリックのシート地といったあたりがオッティ独自の装備。立体駐車場にも入れられる全高ながら広い室内を確保し、豊富な収納スペースを用意している。エンジンは660ccの直3SOHCと同ターボ、駆動方式はFFと4WDが用意される。組み合わされるミッションは廉価グレードに5MTもしくは3AT、それ以外のグレードは電子制御4ATとなる。エアロパーツなどにより差別化されたスポーティグレードもラインナップ。(2005.6)
軽ワンボックス「クリッパー リオ」発売(2007) CAR モード (プレスリリース) 「クリッパー リオ」は、日産にとって「モコ」、「クリッパー トラック/バン」、「オッティ」、「ピノ」に続く5車種目の軽自動車であるとともに、初のワンボックスタイプのワゴンとなった。同車は、「パパと家族の、日常(ビジネス)から週末の楽しみまで、可能性を広げて ... |
日産自動車、中期環境行動計画「ニッサン・グリーンプログラム 2010」の進捗を公表 日本経済新聞 (プレスリリース) (6月23日現在、16車種:「ティーダ」「ティーダ ラティオ」「キューブ」「ノート」「ウイングロード」「セレナ」「エクストレイル」「ラフェスタ」「AD/ADエキスパート」「マーチ」「プレサージュ」「ピノ」「オッティ」「アトラスH43」「NV200 ... |