2.0XTを除く全グレードにSRSサイドエアバッグおよびSRSカーテンエアバッグを装着。さらに全グレードにリアフォグランプを採用し、悪天候時の被視認性を高めるなど、安全性能が向上。また、2.0XSと2.0XTに特別装備が奢られたブラックレザーセレクションが追加設定された。(2009.1)
フォレスター(2007年12月0日 〜 2008年12月0日)詳細
ワゴンライクな使い勝手良さと4WDの走破性をもつ、手頃なサイズのクロスオーバーSUVの3代目。シャーシから一新させるとともに、スタイリングは大きく変更し正常進化させている。DOHC化された2LのNAとターボの水平対向エンジンを搭載、左右対称レイアウトをもつスバル独自のシンメトリカルAWDシステムを装備する。また環境性能にも配慮され、重量増を抑えたボディ構造や燃焼効率のアップなども図られている。バンパーとホイールアーチでSUVらしさを演出した外観は、鷹の目をモチーフにしたヘッドライトでスバルらしさを表現。広くなった室内は、ウインドウ拡大や着座位置の上昇などで見切りも良くなった。(2007.12)
フォレスター(2007年01月0日 〜 2007年11月0日)詳細
グレード体系を一部見直し、2Lターボを搭載するクロススポーツに専用シート表皮などを装備したクロススポーツ2.0Tスポーツなどを新設定した。ほかにもボディ色の追加や、新デザインのステアリングなどが採用されている。(2007.1)
フォレスター(2005年12月0日 〜 2006年12月0日)詳細
ヘッドランプレベライザーや新色のボディカラーの採用に加え、足回りの変更で乗り心地を向上。同時に、2Lエンジンを搭載した20XのAT車をベースに、大型ガラスサンルーフやフ専用シート、HDDナビなどを装備するエアブレイクが登場。(2005.12)
フォレスター(2005年01月0日 〜 2005年11月0日)詳細
前後バンパーやヘッドライト、リアコンビネーションランプなどの外観デザインを変更。室内では撥水加工シートやハードマットなどの採用で、機能性を向上した。またエンジン、トランスミッションの改良による走行性能の向上も図られた。(2005.1)
フォレスター(2004年02月0日 〜 2004年12月0日)詳細
全車のメーターパネルやステアリングのデザインを変更するほか、リアシートにリクライニング機構を追加。同時に2.5Lの水平対向4気筒ターボエンジン、6MT、18インチタイヤやブレンボブレーキを採用したSTiバージョンが追加された。(2004.2)
フォレスター(2003年02月0日 〜 2004年01月0日)詳細
追加されたクロススポーツと同じ大型のドアミラーやワイパーを採用したほか、リアシートの形状変更などで快適性と機能性を向上させた。また、撥水加工生地のシートや荷室ハードマットなどを装備したXバックパックエディションが追加された。(2003.2)
フォレスター(2002年02月0日 〜 2003年01月0日)詳細
スタイリングは初代のキープコンセプトで、背は高いがキャビンは薄めというオリジナルデザインを継承している。やや吊り上がったフロントライトと台形グリル、六角形のリアスタイルが特徴だ。注目の水平対向エンジンは新開発の2Lのクロスオーバーターボを搭載。低回転域から力強い加速が得られるとともに2Lターボ車としては優秀な燃費性能と低排出ガス性能を実現している。ほかには2LのSOHC16バルブエンジンも設定された。4ATモデルにはトルクスプリット方式4WDを、5MTモデルにはビスカスLSDセンターデフ方式4WDをそれぞれ採用し高い運動性能を発揮する。(2002.2)
フォレスター(2000年12月0日 〜 2002年01月0日)詳細
S/tb-STiの4WDシステムをVTD-4WDに変更。同グレードにBBS製アルミホイールを装備し、ステアリングレシオを変更することでタイプIIに進化した。(2000.12)
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