フロントグリル・バンパー、ヘッドランプ、リアコンビネーションランプなど外観の意匠変更を実施。アルミホイールのデザインも一新された。装備面ではクルーズコントロールや後席確認ミラー、オーディオステアリングスイッチなど、利便性を高める装備の標準化が図られた。(2008.12)
エスティマ(2007年06月0日 〜 2008年11月0日)詳細
搭載する3.5Lエンジンが、新しい排出ガス試験での冷間時の測定モードに対応した「平成17年基準排出ガス75%低減レベル」の認定を取得した。また、アエラスSパッケージはコンビネーションメーターの色をレッドに変更している。(2007.6)
エスティマ(2006年01月0日 〜 2007年05月0日)詳細
エスティマのDNAであるワンモーションフォルムを踏襲し、さらにシャープさを増したボディデザインとなった。インテリアは色と素材を重視することで、より開放的で快適な空間を実現している。乗車定員は7人乗りと8人乗りが選択でき、特に7人乗りのセカンドシートは最大800mmのロングスライドが可能。また、8人乗りにはチップアップ機構付きの6:4分割式セカンドシートを採用。サードシートは床下格納ができ、荷室も多彩なアレンジが楽しめる。グレードは3.5LのV6+6ATと、2.4Lの直4+CVTで、共にFFと4WDを設定。エアロ装着のアエラスもラインナップ。(2006.1)
エスティマ(2004年09月0日 〜 2005年12月0日)詳細
搭載される2.4L直4エンジンの排出ガスをクリーン化して、「超-低排出ガス車認定」を取得。環境性能を向上させている。(2004.9)
エスティマ(2003年05月0日 〜 2004年08月0日)詳細
フロントバンパー、ヘッドライト、リアランプなど外装を変更するとともに、新デザインのオプティトロンメーターなどを採用。またローダウンサスやステアシフトマチックなどを装備したアエラス-Sを追加設定した。(2003.5)
エスティマ(2001年04月0日 〜 2003年04月0日)詳細
盗難防止に役立つイモビライザーシステムを標準装備したほか、チャイルドシート固定用バーの追加、オーディオへのMDの追加(Gのみ)、ドアミラーのブルーミラー化などを実施した。またアエラスに7人乗りを追加した。(2001.4)
エスティマ(2000年01月0日 〜 2001年03月0日)詳細
2代目のエスティマは、前面衝突時などの安全性と広い室内を確保するためにエンジンをフロント部に置くFFのレイアウトを採用。またエンジンも2.4Lの直4に加えて3LのV6を追加。外観はワンモーションフォルムを踏襲しながらも、吊り目ヘッドライトやボディサイドの大胆なキャラクターラインを取り入れ、より精悍なイメージを演出。また40mm拡大されたホイールベースによって、居住空間の拡大も実現した。7人乗りと8人乗りが設定されるのは初代同様だが、リアドアがイージークローザー付き両側スライドドアに変更。助手席側にはパワーアシスト自動開閉ドアが用意される。(2000.1)
エスティマ(1998年01月0日 〜 1999年12月0日)詳細
ヘッドライトやグリル、リアコンビランプなどの外装のデザインを変更するとともに、新シート&ドアトリムを採用するなどのリファインを行った。またエアロパーツなどを装着したスポーティグレード、アエラスを追加設定した。(1998.1)
エスティマ(1996年08月0日 〜 1997年12月0日)詳細
デュアルエアバッグ、ABS、チャイルドシート固定機構付きシートベルトを全車に採用。また、スーパーチャージャー付きエンジン搭載車にオートエアコンなどを装備したVグレードを新たに設定した。(1996.8)
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