多彩なシートアレンジで使い勝手の良い、ミドルクラスミニバンの2代目。兄弟車のヴォクシーと比べ、上質さと親しみやすさを追求したデザインの外観は、標準とエアロが用意される。旧型より広くなった室内は、チャイルドシートの積み降ろしに重宝する回転2列目外側シートや簡単に収納できる3列目シートなど、便利な機能を数多く用意。スライドドア開口部を拡大し、乗降性も向上した。上級グレードに搭載される2Lエンジンは、トヨタ初の連続可変バルブ機構付き。これに7速スポーツシーケンシャルシフトマチック付きCVTが組み合わされ、燃費と動力性能をより向上させている。ラゲージを広くした2列シートのYYもラインナップ。(2007.6)
排出ガスをよりクリーン化することで、環境性能を向上させた。またディスチャージヘッドランプにオートレベリング機構を(ハロゲンタイプはマニュアルレベリング機構を、助手席側の側面部に補助視認装置を採用した。(2005.8)
Xは力強い横基調のフロントグリル、Sは台形開口部フロントバンパーと一体化したグリルとグレードによる差別化を図った。またリアコンビネーションランプにLEDを採用。さらに5人乗りのYYを追加した。(2004.8)
トヨタのテレマティクスサービスG-BOOKに対応した、DVDボイスナビゲーション付きワイドマルチAVステーションをオプション設定した。(2003.8)
トヨタ1.5BOX系ミニバンの末弟とも言えるモデル。タウンエース/ライトエースノアから、ノアと名乗るようになると同時に駆動方式などを一新。デビュー当初は2-3-3の8人乗りのみで、2:1分割スライドができるセカンドシートや、ヘッドレストを付けたままシートバックを前に倒せるサードシートなどを装備。駆動方式をFFへ変更、シャーシの低床化に加えて両側スライドドアを採用し乗降性の高さが光る。エンジンは2L直4D-4のみで、4ATと組み合わされる。また大型バンパーやリアスポイラーなどを装備したGセレクションが設定されていた。(2001.11)
虎姿丸藤「いつまでもあこがれ」/ノア 日刊スポーツ ノアの丸藤正道(30)が自身のプロデュース興行で”タイガーマスク”に変身した。初代タイガーマスクと組んで金丸、平柳組と対戦。タイガーマスク姿で試合をした丸藤は、15分12秒、タイガーフロウジョンからの体固めで平柳を仕留めた。「僕の中ではいつまでたっても ... 丸藤、虎マスクで初代タイガーと感激競演 丸藤の願い実現!初代タイガーと初合体 丸藤「幸せ」初代タイガーとタッグ/ノア |
![]() デイリースポーツ | 挑戦者ライガーが丸藤への平手打ちを謝罪 日刊スポーツ 挑戦者で元王者の獣神サンダー・ライガーは、王者の丸藤正道(30=ノア)に挑戦表明した際、平手打ちを食らわせたことを謝罪。その上で「新日本が一番だと思ってるし、新日本以外の団体を認めるわけにはいかない」と、団体の意地にかけてベルトを奪回すると宣言した。 ライガー、新日本の威信にかけ奪冠だ |
川田「上がりたいリングかも」とノア参戦 日刊スポーツ ノアは14日、28日のパシフィコ横浜大会で開幕する「グローバル・リーグ戦」に川田利明(46=フリー)が参戦すると発表した。川田は全日本時代、故三沢光晴さん(享年46)と小橋、田上とともに「四天王」と呼ばれて一時代を築いた。だが故三沢さんが旗揚げしたノア ... |