フロントグリル、バンパー、前後ランプのデザインが変更され、サイドターンランプ付きドアミラーなども標準装備となった。サスペンションのチューングや制振材の追加などによって乗り心地や静粛性も向上している。Sパッケージには多くの専用パーツが装着される。(2006.10)
マークX(2004年11月0日 〜 2006年09月0日)詳細
アッパーミドルクラスセダンのマークIIが、10代目(ギリシャ数字でX)を迎えたのを機に車名をマークXに改めた。新しい名前にふさわしく躍動感のあるFRボディらしいデザイン、そしてこのクラス初の3L&2.5LのV6エンジンを採用し、高い走行性を実現。インテリアもメタル調パネルとレザー、ウッドを組み合わせ、斬新なイメージと高い質感を両立させている。またLEDを用いた天井照明や座面の長さが調整できる助手席パワーシート、リクライニング機構付き後席、そして電動サンシェードなどを標準化し、快適な居住性を確保した。4WD車は2.5L車に用意される。(2004.11)
![]() 朝日新聞 | 「ハイブリッドは面白い」 プリウス開発者インタビュー 朝日新聞 子育てを終え、クラウンやマークXを下取りに出して、夫婦だけでダウンサイジングした車をゆっくり楽しもうという世代。プリウスなら自分たちも納得でき、他人から見られても恥ずかしくない、ということでしょう。 3代目は、30~40代を新たにターゲットとしました。 ... |
トヨタ新体制、章男氏支える5人の副社長 フジサンケイ ビジネスアイ プリウスが好調な半面、「カローラ」や「マークX」といった主力車はかつてないほどの販売不振に陥っている。プリウスにユーザーを奪われたためだ。 新しい考え方の車が当面、限られた車種になるだけに、トヨタ全体の販売台数の底上げにどれだけ寄与できるかは未知数。 ... |