“5ナンバーセダン”の完成形を目指し、ミディアムセダンとして最適なサイズと十分な室内の広さ、日本の交通・駐車事情を考慮して開発された2代目。新型1.5Lと1.8L 2種類のエンジンにCVTを組み合わせる。高剛性ボディと新型サスペンションで静粛性も向上。外観は兄弟車アリオンと比べ、より落ち着いた高級感を演出する仕上げ。センター部を強調したフロントや伸びやかなサイドラインで存在感を、メッキ仕様モールなどで高級感を出している。上質感をより高めた室内は、旧型と比べ長さ80mm幅55mm広くなり、後席はリクライニング機構も付きより快適になった。バックモニターやスマートエントリー&スタートシステムなどの便利な装備も標準設定。(2007.6)
プレミオ(2004年12月0日 〜 2007年05月0日)詳細
フロントバンパー、グリル、ヘッドランプ、リアコンビネーションランプのデザインを変更。また内装ではアイボリーの内装配色を明るめの色調に変更。装備では、車速感応型ドアロック、花粉除去タイプのエアフィルターなどを標準化した。(2004.12)
プレミオ(2001年12月0日 〜 2004年11月0日)詳細
上質と高機能をキーワードに開発した5ナンバーサイズセダン。コロナプレミオの後継車でアリオンが兄弟車となる。アリオンとメカニズムやラインナップなどは基本的に同じだが、スポーティなイメージのアリオンに対して、プレミオにはプレステージを匂わせるデザインを採用した。5ナンバーサイズながら、1クラス上のクルマに匹敵するリアの居住性や大きな荷室を確保。またリアシートは実用性を考えたリクライニングやダブルフォールディングといった機構を採用している。エンジンは2L、1.8L、1.5L のいずれも直4で、4WDは1.8L のみに設定されている。(2001.12)
2009年「クリエイター・オブ・ザ・イヤー」に電通CMプランナー東畑幸多氏 ファインドスター広告ニュース 同氏が手掛けた江崎グリコ「アーモンドプレミオ/ディアカカオ」キャンペーン(オトナグリコ)が、「広告をコンテンツ化することで、メディアや口コミなど様々なソースから情報を発信させ、消費者中心の新しい情報環境をデザインした」点が評価された。 |
![]() スイーツマガジン | 「王様のブランチ」にも登場しました。 スイーツマガジン 以前、「王様のブランチ」にも登場し、一躍人気を集めた「クレームプレミオ」がある。TVでも紹介されてように、新感覚の大人のクレームキャラメルだ。ヘーゼルナッツとチョコレートで食感がプラスされ、なおかつクリームとキャラメルも相性がよくバツグンのバランスが保 ... |