3代目は5ドアハッチバックスタイルを踏襲しつつハイブリッドシステムの90%を新開発。エンジン部は排気量が+300ccの1.8L直4に変更され、モーターは小型・高回転型に。さらにトルクを増幅させるリダクションギアが新たに採用され、2.4L車並みの動力性能を確保しつつ燃費性能は10・15モード燃費で38.0km/L(Lグレード)を達成した。さらに先代モデルから採用されたインテリジェントパーキングアシストなどに加え、ムーンルーフに設置されたソーラーパネルで発電した電力を用いて室内の換気を行うソーラーベンチレーションシステムなど、新たな革新的装備が採用されている。グレードはベーシックなL、中核モデルのS、上級装備が奢られるGの3種類。(2009.5)
プリウス(2008年09月0日 〜 2009年04月0日)詳細
原材料価格の上昇などにより、車両価格の3%値上げを行った。(2008.8)
プリウス(2007年09月0日 〜 2008年08月0日)詳細
新燃費基準の試験方法となる新しいモード、JC08モード走行燃費で29.6km/lを達成。省エネ法に基づき策定された燃費目標基準である「2015年度燃費基準」を取得した。(2007.8)
プリウス(2007年01月0日 〜 2007年08月0日)詳細
エンジン制御コンピューターの改良、触媒の追加や性能向上などにより、排出ガス浄化性能がさらに向上。「平成17年基準排出ガス75%低減レベル」の認定を取得している。また、車載式故障診断装置には排出ガス発散防止装置の性能劣化を自動検出する機能も追加された。(2007.1)
プリウス(2005年11月0日 〜 2006年12月0日)詳細
グリル、ヘッドランプ、そしてリアコンビネーションランプの意匠を変更し、より先進的なイメージを確立。さらにフロントフェンダーにHYBRIDのエンブレムの追加、インパネとドアトリムのソフトパッド化などを実施している。(2005.11)
プリウス(2003年09月0日 〜 2005年10月0日)詳細
2代目は初代セダンから5ドアハッチバックスタイルに一新。さらに大きくなったボディサイズも相まって、リアシートの居住性、荷室の実用性が格段に向上した。ハイブリッドシステムはエンジン部分は1.5L直4のままだが、可変電圧システムの採用など制御系を進化させ、モーターの出力を高めると同時に応答性の良さを飛躍的に向上。10・15モード燃費で35.5km/Lを達成した。さらにインテリジェントパーキングアシスト、世界初のEVドライブモードなど革新的な技術を惜しみなく注いだ。グレードは車両安定化装置を装備した上級グレードのGとスタンダードのSの2種類だ。(2003.9)
プリウス(2002年08月0日 〜 2003年08月0日)詳細
制動時のエネルギー回収量を増やすことで10・15モード燃費が31km/Lに向上した。また、UVカットソフトプライバシーガラスを採用した。(2002.8)
プリウス(2001年08月0日 〜 2002年07月0日)詳細
ヨーロッパ向けに味つけされたサスペンションやアルミホイール、リアディスクブレーキ、リアスポイラーがセットされたのユーロパッケージをオプション設定。(2001.8)
プリウス(2000年05月0日 〜 2001年07月0日)詳細
バンパーなどのデザインを変更するとともに、エンジンを72ps、モーターを33kWに引き上げ、モーターだけで最高65km/hで走れるようにした。バッテリーも小型化されトランクルームが拡大された。(2000.5)
![]() RKB毎日放送 | 「プリウス」好調…トヨタ、7月から休日出勤を再開 読売新聞 トヨタ自動車は27日、ハイブリッド車「プリウス」などを生産する堤工場(愛知県豊田市)で、7月から休日出勤を再開することを明らかにした。 すでに労使で合意した。7月11日の土曜日に出勤する予定で、8月以降の出勤日については改めて労使で協議する。 ... トヨタ、休日出勤を復活 プリウスなど突貫生産 トヨタ:エコカー好調、3工場で休日稼働再開へ プリウス生産工場の休日出勤再開へ |
![]() MSN産経ニュース | 乗用車4社の国内生産、5月は4割減 日本経済新聞 トヨタは5月に発売した新型ハイブリッド車「プリウス」の受注が好調で増産したため、前年同月に対する減少率は4月に比べ、14.2ポイントも改善。日産もエコカー減税の対象車を拡充したことなどが奏功し、トヨタと並んで国内生産が回復基調に乗り始めている。(25日 19:43) トヨタ国内販売5月は23%減 プリウス以外が苦戦 トヨタ世界販売、10カ月連続前年割れ 自動車8社の5月生産台数、過去最大の下落率 |
![]() J-CASTニュース | ベンツSクラスと新型プリウスの霊柩車登場 朝日新聞 併せて、新型プリウスを用いた第三世代霊柩車『HYBRID』の受注を開始した。 『レキオス』は、第三世代霊柩車というコンセプトをもとに、ベース車にセルシオを設定。霊柩車には見えないセダン型のストレッチ・リムジン型霊柩車を販売し、新たなニーズを創りだして ... 「ハイブリッド霊柩車」の受注開始 |