内外装が変更され、外観はグレードごとに異なる2つのフロントマスクを採用。シルバー色のバーをもつグリルや、スペアタイヤのないすっきりしたリアビューが特徴的な、スタイリッシュな外観の「スタイル」が設定された。室内ではインパネ加飾をグレーメタリックとした。(2008.9)
RAV4(2006年08月0日 〜 2008年08月0日)詳細
Xおよびスポーツの両グレードにエンジンイモビライザーシステムを標準装備。これはIDコードが登録された正規のキー以外ではエンジンが始動しないので、車両盗難防止に効果がある。(2006.8)
RAV4(2005年11月0日 〜 2006年07月0日)詳細
コンパクトSUVとして登場した初代RAV4。3代目でさらにボディが拡大されるとともに外観、内装の質感、そしてリアの居住性のすべてが一新された。外観は力強くも、洗練された都会的イメージを強調。それに併せて、内装も、メタル調の大型センタークラスター、オプティトロンメーターを擁した3眼メーターなど独創的な造形で、モダンイメージを確立した。メカも電動パワステ、S-VSC+アクティブコントロール4WD協調制御といった最新技術を採用。エンジンは2.4Lの直4で、シーケンシャルシフト付き7速CVTが組み合わされる。FFと4WDを設定。(2005.11)
RAV4(2003年08月0日 〜 2005年10月0日)詳細
フロント回りとインパネを変更し、ディスチャージヘッドライトやサイド&カーテンエアバッグ、イモビライザーをオプション設定。またエンジンの環境性能が向上し、全車「超-低排出ガス認定」となった。(2003.8)
RAV4(2001年07月0日 〜 2003年07月0日)詳細
ISO FIX対応チャイルドシート固定バーを標準化するとともに、内外装色を一部変更。(2001.7)
RAV4(2000年05月0日 〜 2001年06月0日)詳細
3/5ドアとも一回り大きくなり、全幅が1700mmを超えたため3ナンバー車となった。乗車定員は3ドアが4人、5ドアが5人と異なる。エンジンは4WDが2Lの直噴D-4、FFが1.8Lの直4の2種類で5MT/4ATがそれそれ組み合わされる。サスペンションはフロントがストラット、リアがダブルウィッシュボーン式を採用し、4WDはビスカスカップリングを用いるフルタイム4WDに変更された。デュアルエアバッグやABSなど安全装備は充実している。(2000.5)
RAV4(1998年08月0日 〜 2000年04月0日)詳細
ソフトトップ以外にスポイラーを標準装備するスポーティバージョン、エアロスポーツパッケージを設定。また165psだった2Lエンジンを185psにパワーアップ。(1998.8)
RAV4(1997年09月0日 〜 1998年07月0日)詳細
前輪駆動となる廉価グレードや3ドアの4WD車がベースのソフトトップが追加された。また、内外装変更や装備の充実化、エンジンの改良などキメ細かい変更が行われた。800通りの仕様が選べるパーソナルセレクションも設定。(1997.9)
RAV4(1996年08月0日 〜 1997年08月0日)詳細
よりパワフルな2Lの直4DOHCエンジンを追加。このエンジン搭載グレードはオーバーフェンダーや専用サスペンションなどが標準装備され、差別化が図られる。同時に全車ABSと前席エアバッグが標準装備となった。(1996.8)
トヨタの中国販売が5カ月ぶり増加、スズキは海外生産が10カ月ぶりプラス ロイター トヨタの1月の中国販売は前年比5.1%増の約5万1000台。1月から中国政府が導入した需要刺激策の効果が出てきたほか、スポーツ多目的車(suv)の「rav4」を現地生産し始めたことが寄与した。 ホンダ(7267.T: 株価, ニュース, レポート)の中国販売も2カ月連続で増加、8 ... |
トヨタ「市場底打ち」判断、北米で6~8月増産計画 読売新聞 トヨタが増産するのは、乗用車の「カムリ」「カローラ」、レジャー用多目的車(RV)の「シエナ」「RAV4」、ピックアップトラックの「タコマ」「タンドラ」の6車種。総生産台数は明らかにしていない。 トヨタの米国での販売台数は昨年11月以降、前年同月比の減少 ... |
<中華経済>天津一汽トヨタ、旧型カローラの生産13年に終了―中国紙報道 Record China ... 終了によって生じる生産能力の余剰分は、新車種に振り向ける計画という。また、新型カローラを生産する第3工場では、長春工場に生産を一部シフトする代わりに、販売が好調なレジャー用多目的車(RV)「RAV4」の生産を強化するとみられている。(翻訳・編集/東亜通信) |